• ここにも結晶塗装
    ヘッドカバーへの施工例が多い結晶塗装ですがこんなパーツへの施工もありですリヤハブフロントハブ塗ってる時は普通の塗料みたいですが120℃で20分ほど加熱しますと結晶模様が現れます。使い道はアイデア次第ですね。G-SHOCK SKY COCKPIT...
  • ヤマハのビーノ
    頂き物のビーノで今日は通勤えーと、走行距離は・・・33628㌔・・・チーンorzいちおうここまで走ってきましたが、50kmしかでないのとアイドリングでも微妙に前に進む症状有り恐る恐るカバーを開けてみた出てきたクラッチの惨状ここまでの初めて見た変速プーリーのこの摩耗具合・・・こんなの初めて見た3万㌔走破は伊達ではありませんでしたこのままでは乗りたくないので駆動系の一新とボアアップもしておきま...
  • リヤブレーキをリジットへ
    ヨンガンのリヤブレーキは本来フローティングマウントになっています。フロ-ティングマウントはブレーキをかけた時にリヤサスの動きを妨げないのが特徴で、あの年代のバイクはこぞって採用していたと思います。でも、うちのヨンガンはリヤキャリパーを変更しましてリジットマウントタイプのキャリパーになりましたので、トルクロッドを変更し名実共にリジットマウント方式へ改めることにしました。矢印間をトルクロッドにて繋げば...
  • リヤホイール組み付け
    パウダーコートしたガンマのホイールを組み付けしましたベアリングとタイヤを組み付けます。タイヤはIRCのRX-02 バイアスですがうちのヨンガンには必要にして十分です。ただタイヤパターンはRX-01の方が好きでしたが・・・タイヤ業界のことは無知なのですが『1ウ』って何?こんなマークが数箇所に・・・べつにいいけど。GSX-Rのホイールにガンマのノーマルリヤディスクを組むとこの隙間がカッコ悪くなりますのでこの前作った円盤を...
  • RG500のシリンダー
    我がヨンガンのエンジンSQ4(スクエアー4)はスズキの2ストロークエンジンの傑作と思ってます。細かいことはさておいて個人的にこのエンジンが大好きです。で、元をたどればこのSQ4も歴史が長く1974年のRG(XR14)から連綿と続いて1985年のXR70(あのウォルターウルフ時代ね)に続いていく息の長い由緒正しいエンジンなんです。(ちなみにうちのヨンガンは1985年式)。スズキは1976年から市販レーサーとしてRG500の販売を開...
  • 再びホイールをパウダーコートする
    先日無事に剥離できたヨンガンのホイールのパウダーコート作業に再挑戦です。まずはお決まりのサンドブラスト処理パウダー吹き付けパウダーの吹き残しあると塗り残しになるのでよく見てチェックです。パウダーの吹き付け過ぎもダメらしいです。頃合が難しい・・・窯入れ加熱中・・・加熱してる間に簡易ブースの掃除ブラックの加熱が終わったら熱いうちにクリアーの吹付けに入ります。まだ熱いのでパウダーは付いたハナから溶けていき...
  • 難敵パウダーコートを剥離する
    やり直しが決定していたヨンガンのリヤホイールですが、難関は塗膜の剥離です。とにかくパウダーコートの剥離はやりにくくて当方で使う通常のアルカリ性の剥離剤では“ねちょねちょ”になるだけで余計に厄介なことになります。そこでより強力な剥離剤の登場です。↓酸性の剥離剤「ネオリバー」。(酸性なので鉄は不可)古くからある定番超強力リムバーだそうですが、これまで縁遠くて知りませんでした。・・・・・・・・・って・・・...
  • オバフェン塗装
    依頼いただきましたデリカD5用オーバフェンダーの塗装のご報告です。下地作業、足付け+サフ入れ+研ぎ調色中・・・ちょっと違いますね・・・車は調色データがあるのでラクですが、最後の微調整は現物合わせで必ず必要です。ちなみに2輪車はデータがないので初めから現物合わせで大変です(;^_^Aさっきの色に微調整を加えて本塗装開始、触指乾燥の間をおいてクリヤー塗装もします。一枚モノの大きいフェンダーもツルッと塗装。残す...
  • トルクロッド受け取りました
    パパさん謹製。 ありがとう(^-^)/。ちなみに塗装中のメットは某ライダーさんが8耐で使います(と思う)。...
  • ボルト塗り
    時々開催されるボルト塗装祭りこいつはハーレー用のボルトでパールゴールドにて施工マッドブラックのカバーと合わせるとかっこいいこういうのにもやりますサテンホワイトアノダイズドグリーンサテンレッド+サテンホワイトサテンレッドアノダイズドブルーブラックパウダーブラウンサテンブラックアノダイズドレッド一枚物のディスクはステンといえども腐食や汚れが目立ちやすいのでこうしてガンコート施工しておけば腐食防止や汚れ...
  • ホイール、パウダーコートテスト
    自分のヨンガンのリヤホイールでパウダーテストしてみました。下地作りはガンコート等と同じでサンドブラストが必須になります。で、いきなり画像はパウダー噴射後(;^_^A使った粉はHDブラックでハーレーのフレームに使用しているのと同じモノだそうです(艶あり黒)。パウダー噴射後、190℃で20分程窯焼きすると粉が溶けて施工物をコーティングします。画像は、この後クリアコートする為に軽く足付けしたところです。クリアーの粉は...

プロフィール

at

FC2ブログへようこそ!